こんにちは。

今回は、草木染めを行ったときの様子をご紹介します!

採ってきたツツジ等を使って、布が染まっていく様子を楽しんだり、
みんなで作りあげた達成感を味わうことをねらいとして行いました。

「どんな模様になるかな」と予測し、出来上がりを楽しみにしながら、
布やTシャツを紐でしばり、草木の煮汁につけ込みます。

最後にミョウバン液とクエン酸液のどちらに浸すかを選び、染まっていく様子や色の違いを観察しました。
※草木の煮汁とミョウバン液等の媒染剤の化学反応により、不溶性の染料が出来上がります。

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↑「あ、水の色がピンクになっていく!」
「(クエン酸液とミョウバン液)どっちにしようかな!?」
等、思い思いに楽しみながら、色が現れたり変化したりする様子を不思議そうに観察していましたよ。

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↑次の日、色素が布に定着して鮮やかに色づいているのを発見して、
「みて!色がついてる!!」と見せてくれました。