こんにちは。

かなり前のことですが、地域の方と一緒にプランターの土にたい肥を混ぜる取り組みをし、その取り組みの内容や意義について渋谷区おとなりサンデー様にご取材いただきました。

取材の様子はこちらからご覧ください。

たい肥は、「コンポスト」という容器に基材と生ごみを混ぜることで出来る、土の栄養です。

はじめは、たい肥が一体どんなものなのか、よく分からなかった子どもたちでしたが、一人の子が「これ、なにー!」と鶏肉の骨を発見してからは、宝探し大会になりました。
よく見ると、たい肥のなかには、玉ねぎの皮、卵の殻、肉や魚の骨など、様々なものの欠片が残っています。地域の方が「みんなの食べた残りが形を変えたんだよ。これが土の栄養になるんだよ。」と教えてくださいました。

その後、たい肥のにおいを嗅いでみたり(森林にいるかのような良い香りがします!)、土と混ぜたりしました。
みんな、地域の方ともすぐに打ち解けて、コミュニケーションを楽しんでいました!

土と水によって野菜や動物が育まれ、やがて土に還っていく循環の一部を体験する機会ともなりました。

ゴミになるものを再活用することは、環境問題への取り組みの一つですし、自然の不思議に出会う機会でもあります。今回いただいたご縁を良い契機として、引き続き取り組んでいきたいと思います!

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↑最初は少し緊張気味の子どもたちでしたが、すぐに打ち解けて楽しんでいました!


↑インタビュー動画も公開されました