こんにちは。

今年度、きっともっと保育園では、子どもが①メニューやレシピを考え→②食材を調達し→③つくり→④ふるまう、という、「一日こどもレストラン」を実施します。

今回は、「一日こどもレストラン」企画のなかの、先生による「一日おとなレストラン」をご紹介したいと思います!

いつもの昼食をレストラン風に行ってみました!

(企画の全体像はこちらからご覧ください)

■「一日おとなレストラン」の目的

一日「こども」レストランは、子どもたちがレストラン運営をすることを目標にしています。
そこに向けて、レストランの見学を予定しているのですが、今回は、さらにその前の段階として、以下の2点を目的に行いました。

①(親御様と一緒ではなく、子どもだけで来店することで)レストランの入店~お会計までの流れを意識的に体験する。
②レストラン見学に向けて気持ちを高める。

■この日の「一日おとなレストラン」の様子

この日は、みんな、朝からソワソワしていました。
じつは、レストランの招待状を渡していたのです。

先生  「どうしたの?いつもと様子が違うけど。」
子ども 「だって、レストランなんでしょ?これ(招待状)もらってるよ」

いつもとは違うことが始まる...と、楽しみ半分、緊張半分、といった様子でした。

お散歩から帰ってきて、着替え、手洗いを終えたら、いよいよレストランへの入店です。

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先生の「いらっしゃいませ~!」の声とともに、入店し、着席します。
先生がイスをひくと、「え、なんで!」と困惑している様子が微笑ましかったです!

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メニューは一つですが、ご飯、汁物、主菜、副菜について、それぞれ好みの分量を聞いていきました。
なかには、「もっと小さいキノコにかえてください!」というハードなご注文もいただきました。笑

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いつもの昼食では、子ども自身がご飯を取りに行き、当番の子どもが盛りつけをするスタイルなのですが、この日は、先生が盛りつけから配膳まで行いました。
片付けも先生が行うのですが、いつもの流れで子どもが片付けるシーンもありました。
先生も、「あ、お客様!お手数をおかけして申し訳ありません!!」と、この雰囲気を思いっきり楽しみました!

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おかわりもして、お腹いっぱいになったら、最後はお会計です。
事前に渡されていたコインを先生に渡したら、お見送りとともにご退店です。

他にも、ご紹介したいエピソードがたくさんあるのですが、あまりにも長くなりすぎるので割愛させていただきます。

子どもたちも、とても楽しんでくれたようで、

「今日のご飯は、とってもおいしかったです!またやってくださいね!」
(↑いつもとは違う口調で)
「おやつの時間もやって!」
「今度は、ぼくがお店の人やりたい!」

など、嬉しい言葉を口にしてくれました!