こんにちは。

・「育てる」というプロセスを通して生き物に関心を持つこと
・じっくりと観察することを通して、自然の不思議を味わうこと
をねらいとして、アオムシを蝶に育てる取り組みをしました。

アオムシは、保育園で育てているキャベツに付いていたものに加え、近隣の方にお声がけをしたうえで庭先にいたものをいただき、保育園の虫かごで育てました。

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↑アオムシがご飯を食べている様子を観察しています!
アオムシを図鑑で調べて、アオムシが食べそうなものをみんなで考えたり、話し合ったりしました。

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↑蝶になった様子を観察シートに書きました。
子どもの絵には、描いているときの気持ちや記憶が混ざり合って表現されています。
同じ蝶でも、子どもの頭のなかでは、さまざまな捉え方をしているのが分かりますよね!

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↑育てた蝶をどうするか、みんなで話し合いました。

「公園に行って逃してあげよう」
「エサをあげよう」「エサはお花だよね!」
などの意見がでましたが、ある子が、

「いっしょに飛んでみたい!」

みんなも賛同し、
「どうやったら飛べるかな」→「羽が必要だよね」→「じゃあつくってみよう!」
と、蝶づくりがスタートしました!

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↑蝶になりきって飛んでいます。右の写真は、お花にとまっている様子です。

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↑最後は、保育園の中庭で蝶を放しました。

一連の活動が終わった後、ある子がお家で見つけたアオムシを持ってきてくれました。
ですので、「アオムシを蝶に育てよう!」は、6月30日現在も、絶賛継続中です。
(今日もみんなでアオムシを観察していました!)

保育園での学びが、保育園の外でも継続され、また保育園の場でみんなに共有される。
とても嬉しい出来事でした。