きっともっと保育園では、毎日絵を描いたり、折り紙ができる環境を整えていますが、これに加えて、月に一度、テーマに沿った制作にも取り組んでいます。

6月のテーマは、雨。
普段から、水の感触を楽しんだり、雨音を聞いたり、梅雨時期の動植物を観察したりと、雨を意識した活動を積極的に行ってきました。

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↑写真の左から、1歳児クラス、2歳児クラス、3歳〜5歳児クラスの作品です。

1歳児クラスは、雨や水の感触を楽しんだ後、フィンガーペイントを行いました。
2歳児クラスは、にじみ絵です。好きな色を自分で選んだ後、絵の具が水ににじんで広がっていく様子を楽しみました。
3~5歳児クラスは、筆やクレヨン等の画材から自分で選び取り、雨をイメージした絵を自由に描きました。

みんな、のびやかに、個性豊かに表現できていて素敵です!

「これはね、雨が降って土が濡れていってるんだよ!」
「雨の後にね、虹が出ていて、これはあしあとだよ!」
「公園にアジサイが咲いていて綺麗だったね!」

すべての作品に、子どもたち一人ひとりのイメージやプロセスがあって、先生やお友達と話をしながら(ときには子どもが言いたいことを汲み取って言葉に変換しながら)、絵を描いています。
子どもが絵を描くプロセスに寄り添いながら、子どもの内面を再発見したり、お友達同士が互いの作品を認め合ったりする、大切な時間です。