こんにちは。

きっともっと保育園では、日々の活動のなかに、お昼ごはんのお手伝いがあります。

食材の感触を味わう、仕事を通して自覚や自立の意識を育む等、ねらいは様々ですが、
一番は、「食材に直接触れることを通して、『食』への興味を深めて欲しい」という思いで行っています。

「やりたい子は来てね〜。」
先生が呼びかけると、子どもたちが先生のもとに集まります。

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↑お味噌汁に入れるほうれん草や炒め物にするキャベツを手でちぎったり、煮物にする芋を洗ったりしてくれています。
みんな、食材の色や感触と向き合いながら黙々と取り組んでいます!

※現在(6/24時点)、コロナウィルス感染拡大防止のため、子どもが触れた食材について、必ず加熱調理することを条件に食育活動を行っております※