2歳児の教育プログラムの様子です。

この日は、両手を使って物を並べたり、重ねたり、積んだりして遊ぶことにより、両手の協調動作、目と手の協応能力を養うことを目的とした課題に取り組みました。

紙管を切ったもの、お手玉、ボール紙の筒、紙コップ、発泡スチロールのキューブ・・・
さまざまな素材が用意されています。
子どもたちは、その中から好きなものを手に取り、まずは線に沿って並べていきます。

その次に、発泡スチロールのキューブを手に取り、崩れないよう慎重に積み重ねていきました。
自分の視線の高さまで積み重ね終えると、「見て、タワーだよ!」「高いよ!」と達成感に満ちた表情を見せてくれました。

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