ここ最近の、2歳児クラスの教育プログラムの様子です。

この日は、物をつまむことで手の巧緻性を高めたり、狙ったところにいれる(目と手の協応能力を高める)ことをねらいとしたプログラムを行いました。

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↑まず、先生が「今日はこんなものを持ってきたよ」と説明し、実際にやってみせます。みんな「やるやるー」と興味津々です。

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↑ビーズを穴に入れていきます。ビーズが穴にピタッとはまるのが楽しいようで、夢中になって取り組んでいましたよ。
保育園で数について学んでいくのは3歳児クラスからですが、"一つ、二つ、三つ"と、穴の数が増えていく構造になっていて、子どもたちは自然に数量イメージに触れていきます。

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↑動物の小さなお口に様々なものを入れて食べさせてあげます。ポンポン、チェーン、アルミホイル・・・etc。
工夫しないとお口に入れられないよう、少しずつ難易度が上がっていきます。
「これはね、紫だからブドウ!」
「こっちはレモン。クマさんがすっぱいって顔したよ!」
子どもたちは、様々なものに見立てながら、楽しみますね。
一つ終わると、「次のやつやりたい!」。
全部終わると、「クマさんの次はね、ネコさんに食べさせてあげるの!」と、とても意欲的に取り組んでくれました。