きっともっと保育園 ブログ

2021年09月 の記事一覧

当園協力の絵本『ふたりのももたろう』が発刊されました!

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2021年 09月 28日 15:00

こんにちは。

河合塾グループのドルトンスクール東京ときっともっと保育園が協力した、絵本『ふたりのももたろう』(作:木戸優起、絵:キタハラケンタ、ドリームインキュベータ社刊)が発刊されましたので、ご報告します!

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きっともっと保育園では、教育理念の一つとして以下を掲げています。

「多様な価値観を受け止めながら、他者や社会のために行動することができる」こと

最近では、組織、環境、ジェンダー、SNSなど、さまざまなシーンで多様性について語られることが多いと感じます。
「多様性」については、さまざまな考え方ができると思いますが、きっともっと保育園では、

①子どもの気持ちを受け止めること(承認された実感が他者を承認する気持ちにつながる)
②なるべく多くの人と接すること(保育園のなかで閉じるのではなく地域や社会との接点をもつ)
を大切にしています。

今回の取り組みは、後者に関するものであり、企画趣旨にも賛同し、参加させていただきました。

『ふたりのももたろう』は、昔話『ももたろう』を題材に、一般的なももたろうと、鬼に育てられたももたろうの2つの物語を描いた絵本です。立場の違うももたろうの物語を通して、子どもたちに、相手の立場に立って考えること、共感するきっかけになることを願い作成されています。

本書の刊行にあたり、きっともっと保育園では、保護者の皆様・職員へのアンケートといった協力を行いました。
ドルトンスクール東京では、これに加えて読み聞かせイベントも行っています。


↑ドルトンスクール東京での読み聞かせの様子です。

国立能楽堂でお能の舞台ツアー&体験&観劇!

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2021年 09月 24日 10:00

こんにちは。

きっともっと保育園では、文化に触れ感性を磨くことを主な目的として、「能楽教室(課外教室)」を行っています。

先日、そのなかの取り組みの一つとして、柏崎真由子先生(能楽教室の先生・能楽師)と国立能楽堂さんにご協力いただき、イベントを行いましたのでご紹介します!

イベントでは、国立能楽堂さんが毎年開催している「親子で楽しむ能の会」(「狂言の会」もあります)の観劇に加え、柏崎先生に舞台裏を案内していただいたり、能の所作を親子で体験してみたりと、とても貴重な経験となりました。

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↑(研修能舞台にて)
すり足の体験をしてみたり、楽屋をみたり...たくさんの非日常的な経験ができました。
子どもたち一人ひとりが、揚幕から舞台にでていく(!)という経験をさせていただいたのですが、みんな少し緊張した面持ちでした。舞台特有の雰囲気を味わえたのではないかと思います!

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↑写真左から国立能楽堂櫻井様、シテ方金春(こんぱる)流能楽師柏崎先生、国立能楽堂羽鳥様です。
今回、このような貴重な機会をいただいたことに感謝するとともに、こういった方々のご尽力によって、現存する世界最古の舞台芸能であるお能を目にすることができているのだと、何だかじーんとしました。

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↑そして今回、もっとお能に気軽に触れていただくための施策として、「親子で楽しむ能の会」で配られる冊子のコンセプトワークに少し携わらせていただきました。
コロナ禍ということで、実現できないこともあったのですが、少しでも多くの子どもたちが興味をもってくれれば嬉しいです!

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↑きっともっと保育園で行っている課外授業の様子です。
体全体でいろいろなことを吸収していく幼少期だからこそ、グローバル化が叫ばれる昨今だからこそ、経験を通して日本文化に触れることは、とても有益なことだと考えています。
何より、みんな能楽教室の日をとても楽しみにしています。家でも練習しているそうです!

引き続き、子どもたちの成長のために、地域の皆様のお力をお借りしながら、できることはどんどんやっていこうと思います!

▼柏崎先生のご紹介
https://mayukokashiwazaki.com/

▼国立能楽堂さんのご紹介
https://www.ntj.jac.go.jp/nou.html

渋谷区おとなりサンデー様にご取材いただきました。

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2021年 09月 20日 10:00

こんにちは。

かなり前のことですが、地域の方と一緒にプランターの土にたい肥を混ぜる取り組みをし、その取り組みの内容や意義について渋谷区おとなりサンデー様にご取材いただきました。

取材の様子はこちらからご覧ください。

たい肥は、「コンポスト」という容器に基材と生ごみを混ぜることで出来る、土の栄養です。

はじめは、たい肥が一体どんなものなのか、よく分からなかった子どもたちでしたが、一人の子が「これ、なにー!」と鶏肉の骨を発見してからは、宝探し大会になりました。
よく見ると、たい肥のなかには、玉ねぎの皮、卵の殻、肉や魚の骨など、様々なものの欠片が残っています。地域の方が「みんなの食べた残りが形を変えたんだよ。これが土の栄養になるんだよ。」と教えてくださいました。

その後、たい肥のにおいを嗅いでみたり(森林にいるかのような良い香りがします!)、土と混ぜたりしました。
みんな、地域の方ともすぐに打ち解けて、コミュニケーションを楽しんでいました!

土と水によって野菜や動物が育まれ、やがて土に還っていく循環の一部を体験する機会ともなりました。

ゴミになるものを再活用することは、環境問題への取り組みの一つですし、自然の不思議に出会う機会でもあります。今回いただいたご縁を良い契機として、引き続き取り組んでいきたいと思います!

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↑最初は少し緊張気味の子どもたちでしたが、すぐに打ち解けて楽しんでいました!


↑インタビュー動画も公開されました

コミュニティコンポストがはじまります!(※募集終了)

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2021年 09月 14日 21:00

こんにちは。

きっともっと保育園で「コミュニティコンポスト」がはじまります!
当園の利用者に限らず、地域の方どなたでもご参加が可能です!

★こちらからご確認・お申し込みください★(※募集終了しました)

「コンポスト」とは、生ごみを土などの基材と混ぜ堆肥化すること(もしくはその容器)のことです。
「コミュニティコンポスト」とは、コンポストをきっかけに、普段の取り組みやイベントなどを通してメンバー同士の交流を図る活動のことです。

きっともっと保育園としては、活動場所(主にたい肥を集積する場所)を提供し、実際の運営は株式会社4Natureさんが行います。保育園の活動でもお世話になっております!

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活動の主な目的としては、

①不快な生ごみを減らし資源(=たい肥)化
②子どもと取り組む手軽な環境活動
③多様なメンバーとの交流

です。

今後、環境保護に対する意識の変化が求められるなかで、幼少期に、

「ただ捨てるのはもったいないな」
「何かに活用できないかな」

という感覚を養っておくことはとても有効だと思います。

さらに、活動のなかでさまざまな方と知り合ったり、関係性を深めたりできるなんて、とても素敵です!

きっともっと保育園でも環境教育の一環としてコンポストを実施していきます。
また、多様な価値観が交流する開かれた保育園を目指して、今回のようなご縁を大切にしながら、できることはどんどんやっていこうと考えています。

★こちらからご確認・お申し込みください★(※募集終了しました)

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