きっともっと保育園 ブログ

説明会・イベント の記事一覧

【実施報告】東京大学榎本教授による講演会について

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2022年 06月 08日 10:00

こんにちは。

今年の2月に実施した講演会「外部環境と脳の関係から学ぶ個性と創造性」では、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

ご視聴いただいた皆さまからは、「ためになった」「もっとやってほしい」など、嬉しいお声を多数いただきました。

そこで、当日ご視聴になれなかった方、もう一度内容をおさらいしたい方に向けて、実施レポートを作成しました。
ぜひ、ご覧いただければ幸いです。

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【告知】東京大学榎本教授による講演会の開催について

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2022年 01月 14日 10:00

こんにちは。

この度、講演会の開催が決定いたしました。

タイトル等からは少し難しそうな印象を受けるかも知れませんが、実際には、とても分かりやすく為になる内容です。
「幼少期の子どもの脳がどのような発達を遂げるか」が分かり、子どもの立場から子どもの成長を捉えることで、子育てに生かすことができます。

榎本教授は、東京大学で脳機能学を研究されており、文部科学省主催の「幼児教育と小学校教育の架け橋特別委員会」の委員でもあられます。

講演会の参加要件はありませんが、特に、子育て中の親御様、教育関係者の皆様にとっては、とても貴重な機会になると思います!
オンラインで、かつ無料ですので、ぜひ、お気軽にお申し込みください!

★ お申し込みはこちらから ★

■講演会の概要

◆日時:2月20日(日)10:00~11:00
◆参加方法:Web会議システム(Zoom)
※皆様の映像・音声は、ホストや他の参加者には共有されませんのでご安心ください。
◆申込方法:☆こちらから☆お申込みください(申込期日:2月17日(木)23:59迄)
※お申込みいただくと、自動返信メールにて詳細が送られます。
◆内容:
【講演】
外部環境と脳の関係から学ぶ個性と創造性
【クロストーク】脳の発達と幼児期の体験
◆料金:無料

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一日こどもレストラン⑤ 〜先生による一日おとなレストラン〜

こんにちは。

今年度、きっともっと保育園では、子どもが①メニューやレシピを考え→②食材を調達し→③つくり→④ふるまう、という、「一日こどもレストラン」を実施します。

今回は、「一日こどもレストラン」企画のなかの、先生による「一日おとなレストラン」をご紹介したいと思います!

いつもの昼食をレストラン風に行ってみました!

(企画の全体像はこちらからご覧ください)

■「一日おとなレストラン」の目的

一日「こども」レストランは、子どもたちがレストラン運営をすることを目標にしています。
そこに向けて、レストランの見学を予定しているのですが、今回は、さらにその前の段階として、以下の2点を目的に行いました。

①(親御様と一緒ではなく、子どもだけで来店することで)レストランの入店~お会計までの流れを意識的に体験する。
②レストラン見学に向けて気持ちを高める。

■この日の「一日おとなレストラン」の様子

この日は、みんな、朝からソワソワしていました。
じつは、レストランの招待状を渡していたのです。

先生  「どうしたの?いつもと様子が違うけど。」
子ども 「だって、レストランなんでしょ?これ(招待状)もらってるよ」

いつもとは違うことが始まる...と、楽しみ半分、緊張半分、といった様子でした。

お散歩から帰ってきて、着替え、手洗いを終えたら、いよいよレストランへの入店です。

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先生の「いらっしゃいませ~!」の声とともに、入店し、着席します。
先生がイスをひくと、「え、なんで!」と困惑している様子が微笑ましかったです!

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メニューは一つですが、ご飯、汁物、主菜、副菜について、それぞれ好みの分量を聞いていきました。
なかには、「もっと小さいキノコにかえてください!」というハードなご注文もいただきました。笑

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いつもの昼食では、子ども自身がご飯を取りに行き、当番の子どもが盛りつけをするスタイルなのですが、この日は、先生が盛りつけから配膳まで行いました。
片付けも先生が行うのですが、いつもの流れで子どもが片付けるシーンもありました。
先生も、「あ、お客様!お手数をおかけして申し訳ありません!!」と、この雰囲気を思いっきり楽しみました!

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おかわりもして、お腹いっぱいになったら、最後はお会計です。
事前に渡されていたコインを先生に渡したら、お見送りとともにご退店です。

他にも、ご紹介したいエピソードがたくさんあるのですが、あまりにも長くなりすぎるので割愛させていただきます。

子どもたちも、とても楽しんでくれたようで、

「今日のご飯は、とってもおいしかったです!またやってくださいね!」
(↑いつもとは違う口調で)
「おやつの時間もやって!」
「今度は、ぼくがお店の人やりたい!」

など、嬉しい言葉を口にしてくれました!

当園協力の絵本『ふたりのももたろう』が発刊されました!

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2021年 09月 28日 15:00

こんにちは。

河合塾グループのドルトンスクール東京ときっともっと保育園が協力した、絵本『ふたりのももたろう』(作:木戸優起、絵:キタハラケンタ、ドリームインキュベータ社刊)が発刊されましたので、ご報告します!

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きっともっと保育園では、教育理念の一つとして以下を掲げています。

「多様な価値観を受け止めながら、他者や社会のために行動することができる」こと

最近では、組織、環境、ジェンダー、SNSなど、さまざまなシーンで多様性について語られることが多いと感じます。
「多様性」については、さまざまな考え方ができると思いますが、きっともっと保育園では、

①子どもの気持ちを受け止めること(承認された実感が他者を承認する気持ちにつながる)
②なるべく多くの人と接すること(保育園のなかで閉じるのではなく地域や社会との接点をもつ)
を大切にしています。

今回の取り組みは、後者に関するものであり、企画趣旨にも賛同し、参加させていただきました。

『ふたりのももたろう』は、昔話『ももたろう』を題材に、一般的なももたろうと、鬼に育てられたももたろうの2つの物語を描いた絵本です。立場の違うももたろうの物語を通して、子どもたちに、相手の立場に立って考えること、共感するきっかけになることを願い作成されています。

本書の刊行にあたり、きっともっと保育園では、保護者の皆様・職員へのアンケートといった協力を行いました。
ドルトンスクール東京では、これに加えて読み聞かせイベントも行っています。


↑ドルトンスクール東京での読み聞かせの様子です。

国立能楽堂でお能の舞台ツアー&体験&観劇!

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2021年 09月 24日 10:00

こんにちは。

きっともっと保育園では、文化に触れ感性を磨くことを主な目的として、「能楽教室(課外教室)」を行っています。

先日、そのなかの取り組みの一つとして、柏崎真由子先生(能楽教室の先生・能楽師)と国立能楽堂さんにご協力いただき、イベントを行いましたのでご紹介します!

イベントでは、国立能楽堂さんが毎年開催している「親子で楽しむ能の会」(「狂言の会」もあります)の観劇に加え、柏崎先生に舞台裏を案内していただいたり、能の所作を親子で体験してみたりと、とても貴重な経験となりました。

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↑(研修能舞台にて)
すり足の体験をしてみたり、楽屋をみたり...たくさんの非日常的な経験ができました。
子どもたち一人ひとりが、揚幕から舞台にでていく(!)という経験をさせていただいたのですが、みんな少し緊張した面持ちでした。舞台特有の雰囲気を味わえたのではないかと思います!

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↑写真左から国立能楽堂櫻井様、シテ方金春(こんぱる)流能楽師柏崎先生、国立能楽堂羽鳥様です。
今回、このような貴重な機会をいただいたことに感謝するとともに、こういった方々のご尽力によって、現存する世界最古の舞台芸能であるお能を目にすることができているのだと、何だかじーんとしました。

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↑そして今回、もっとお能に気軽に触れていただくための施策として、「親子で楽しむ能の会」で配られる冊子のコンセプトワークに少し携わらせていただきました。
コロナ禍ということで、実現できないこともあったのですが、少しでも多くの子どもたちが興味をもってくれれば嬉しいです!

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↑きっともっと保育園で行っている課外授業の様子です。
体全体でいろいろなことを吸収していく幼少期だからこそ、グローバル化が叫ばれる昨今だからこそ、経験を通して日本文化に触れることは、とても有益なことだと考えています。
何より、みんな能楽教室の日をとても楽しみにしています。家でも練習しているそうです!

引き続き、子どもたちの成長のために、地域の皆様のお力をお借りしながら、できることはどんどんやっていこうと思います!

▼柏崎先生のご紹介
https://mayukokashiwazaki.com/

▼国立能楽堂さんのご紹介
https://www.ntj.jac.go.jp/nou.html

渋谷区おとなりサンデー様にご取材いただきました。

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2021年 09月 20日 10:00

こんにちは。

かなり前のことですが、地域の方と一緒にプランターの土にたい肥を混ぜる取り組みをし、その取り組みの内容や意義について渋谷区おとなりサンデー様にご取材いただきました。

取材の様子はこちらからご覧ください。

たい肥は、「コンポスト」という容器に基材と生ごみを混ぜることで出来る、土の栄養です。

はじめは、たい肥が一体どんなものなのか、よく分からなかった子どもたちでしたが、一人の子が「これ、なにー!」と鶏肉の骨を発見してからは、宝探し大会になりました。
よく見ると、たい肥のなかには、玉ねぎの皮、卵の殻、肉や魚の骨など、様々なものの欠片が残っています。地域の方が「みんなの食べた残りが形を変えたんだよ。これが土の栄養になるんだよ。」と教えてくださいました。

その後、たい肥のにおいを嗅いでみたり(森林にいるかのような良い香りがします!)、土と混ぜたりしました。
みんな、地域の方ともすぐに打ち解けて、コミュニケーションを楽しんでいました!

土と水によって野菜や動物が育まれ、やがて土に還っていく循環の一部を体験する機会ともなりました。

ゴミになるものを再活用することは、環境問題への取り組みの一つですし、自然の不思議に出会う機会でもあります。今回いただいたご縁を良い契機として、引き続き取り組んでいきたいと思います!

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↑最初は少し緊張気味の子どもたちでしたが、すぐに打ち解けて楽しんでいました!


↑インタビュー動画も公開されました

コミュニティコンポストがはじまります!(※募集終了)

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2021年 09月 14日 21:00

こんにちは。

きっともっと保育園で「コミュニティコンポスト」がはじまります!
当園の利用者に限らず、地域の方どなたでもご参加が可能です!

★こちらからご確認・お申し込みください★(※募集終了しました)

「コンポスト」とは、生ごみを土などの基材と混ぜ堆肥化すること(もしくはその容器)のことです。
「コミュニティコンポスト」とは、コンポストをきっかけに、普段の取り組みやイベントなどを通してメンバー同士の交流を図る活動のことです。

きっともっと保育園としては、活動場所(主にたい肥を集積する場所)を提供し、実際の運営は株式会社4Natureさんが行います。保育園の活動でもお世話になっております!

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活動の主な目的としては、

①不快な生ごみを減らし資源(=たい肥)化
②子どもと取り組む手軽な環境活動
③多様なメンバーとの交流

です。

今後、環境保護に対する意識の変化が求められるなかで、幼少期に、

「ただ捨てるのはもったいないな」
「何かに活用できないかな」

という感覚を養っておくことはとても有効だと思います。

さらに、活動のなかでさまざまな方と知り合ったり、関係性を深めたりできるなんて、とても素敵です!

きっともっと保育園でも環境教育の一環としてコンポストを実施していきます。
また、多様な価値観が交流する開かれた保育園を目指して、今回のようなご縁を大切にしながら、できることはどんどんやっていこうと考えています。

★こちらからご確認・お申し込みください★(※募集終了しました)

イベント・入園説明会のご案内

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2021年 07月 08日 14:30

こんにちは。

イベント・入園説明会のご案内です。

ご興味をお持ちいただいた方は、以下をご参照のうえ、ぜひご参加ください!

☆詳細・お申し込みはこちら☆

① 離乳食の進めかたと子どもの食事
当園栄養士による、離乳食の進め方の解説やお子様の食事に関するお悩み・ご質問をお受けするイベントです。

「この時期の離乳食って、これで合ってるかな」
「子どもが全然食べてくれない」
「スプーンや箸はいつ頃から持たせればいいんだろう」・・・etc

離乳食の話に限らないので、幼児の保護者の方もご参加可能です!

【対象】未就学児童とその保護者
【日時】8月21日(土)10:00~11:00
【申込期日】8月19日(木)23:59迄
【場所】きっともっと保育園
【料金】無料

② 入園説明会
当園の概要やご入園までの流れを説明した後、活動の様子をご覧いただきます(スライドショー)。
全体・個別でのご質問も承ります。

【対象】未就学児童とその保護者
【日時】9月12日(日)10:00~10:45
【申込期日】9月9日(木)23:59迄
【参加方法】きっともっと保育園へのご来訪・Zoomでのご視聴
【料金】無料

■ 参加にあたってのご留意事項
・お子様もご一緒にお越しいただいて大丈夫です。
・授乳スペース、オムツ替えコーナーございます。
・自転車、ベビーカー でのご来園が可能です。自動車でお越しの場合、送迎時のみ当園の駐車場をご利用いただけます。

☆詳細・お申し込みはこちら☆

<本イベントに関するお問い合わせ先>
TEL:03-3403-9125
MAIL:kittomotto@kawai-juku.ac.jp

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【ご来園の御礼】6月13日の人形劇について

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2021年 06月 18日 16:30

こんにちは。

人形劇団プークさんによる人形劇(6月13日実施)では、多くの方にご来園いただき、ありがとうございました。

今回は、①プー吉チビのムジカ-Musica-ブラボー/②ひとまねアヒルの2本立てでご公演いただきました。

内容が分かってしまうので詳しくは書けませんが......とっても楽しいぷー吉チビ達、アヒルが今度はどうなってしまうんだろうというワクワク・ドキドキの展開に、子どもたちは、最後までのめり込んで観劇していました。

舞台上の役者さんと子どもたちがコミュニケーションをとる機会もあって、終始和やかで温かい雰囲気だったことも印象的でした!

子どもたちや保護者の皆様からは、

「面白かった!」
「またやって欲しい!」
「劇場にも足を運んでみようかな」

等、たくさんの嬉しいお声をいただきました。

きっともっと保育園では、保育園を「情報発信、地域・親子のコミュニケーションの場」ととらえ、様々な取り組みをしています。

今回の人形劇は、「子どもたちが文化・芸術に触れる機会を提供したい」という思いに、人形劇団プークさんにご賛同いただき実現しました。

この人形劇が、子どもたちの興味を広げるきっかけになれば嬉しいです。

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↑画像が荒くて分かりづらいですが、本格的なセットと照明で、普段の保育室が劇場に様変わりしました。
子どもも保護者の皆様も楽しんでいました!

6月13日(日)人形劇のご案内

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2021年 04月 09日 13:22

こんにちは。

きっともっと保育園で、人形劇の公演をすることになりました。
主催は人形劇団プークさんです。
人形劇団プークさんは1929年に創立された、国内最古の人形劇団です。
最近では、NHK Eテレ「いないいないばぁっ!」や「新・ざわざわ森のがんこちゃん」など、
たくさんの人気番組を手掛けています。
そんな人形劇団プークさんの人形劇を、今回は特別価格で上演いたします!
当園での開催のため、お子様連れでも安心してご参加いただけます。

お子様にとって、新たな文化・芸術に触れる機会として、人形劇を観劇してみませんか?

【日時】6月13日(日)10:00~10:45(開場 9:40~)

【場所】きっともっと保育園保育室内

【演目】ひとまねアヒル/プー吉チビのムジカ-Musica-ブラボー

【チケット】(全席自由/3歳以上均一):2200円 税込み

      ☆オンライン生配信チケット:500円 税込み

【定員】会場でのご観劇 50名

    オンラインでのご観劇 無制限

【申し込み】こちらからお申し込みください(期日:6月11日(金)23時59分迄)

【お問い合わせ】Tell:03-3370-3371  

        Mail:puppet@puk.jp(人形劇団プーク)

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