きっともっと保育園 ブログ

一日こどもレストラン③ 〜近隣のスーパーでのお買いもの〜

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2021年 10月 21日 10:00

こんにちは。

今年度、きっともっと保育園では、子どもが①メニューやレシピを考え→②食材を調達し→③つくり→④ふるまう、という、「一日こどもレストラン」を実施します。

今回は、「一日こどもレストラン」企画のなかの、近隣のスーパーでのお買いものをご紹介したいと思います!
(企画の全体像はコチラからご覧ください)

■商店街ツアーとその目的

きっともっと保育園では、週に一度、地域の方が働く場所にお伺いする「商店街ツアー」を行っています。
(現在は、コロナ禍のため、頻度を落としたり、一度に伺う人数を制限したりしています。)

この商店街ツアーの目的は、さまざまな方と触れあったりお話を伺ったりする経験を通して、世代や立場をこえてコミュニケーションをする姿勢を養ったり、さまざまな仕事を目にすることです。

■スーパーでのお買いものの目的

スーパーでのお買いものは、月に1回のペースで、商店街ツアーに組み込んで行っています。
上記に加えて、2つのことを目的にしています。

①レストランのお仕事の一つである「調達」の練習。
②現金で買うことを通して、数量イメージに触れる。金融リテラシー教育の機会とする。

最近は、キャッシュレス決済の普及に伴い、「お金とモノを交換する」という関係性が見えづらくなっています。

お金を使った取り引きやお金自体、抽象的なものではありますが、他のさまざまな学びと関連させながら、社会の仕組みや数量を「実感」する機会になってくれればいいな、と思っています!

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■この日のお買いものの様子

この日の買いものは、給食で使う「三温糖」と「塩昆布」です。

本当は、三温糖だけの予定だったのですが、子どもに「自分が買ったものが給食に使われてる!」と喜んでほしい、との思いから、形の見えやすい塩昆布も加えました。

スーパーに向かう道中、こんな会話がありました。

先生 「今日は何を買うんだっけ?」
子ども「忘れたー!」
先生 「頭に『さ』がつくよ」
子ども「・・・」
先生 「砂糖だよ」
子ども「砂糖じゃないよ!三温糖だよ!白くないやつだよ!」(←思い出した)

何気ない会話ですが、とってもいいな、と思いました。

少しずつ、ですが、何を買うか忘れたときにどうするか、忘れないようにどうするかを一緒に考えていくきっかけになればと思います。
また、言葉あそび、アクティブな経験を通して「三温糖」を覚えていくプロセス...。

こうやって切り取ってみると、生活や普段の会話のなかに学びの機会があふれていると感じます。

三温糖を見つけるまで、店内をぐるぐると探し回りました。
白砂糖を手にとって、「あ!ちがう、ちがう!」と自分で間違いに気がついていました。

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↑レジにてお会計です。

少し緊張していましたが、立派にやり遂げてくれました!

スーパーの皆さまには、お忙しいのにも関わらず、いつもあたたかく迎えていただいています。
この場をお借りしてお礼申し上げます!

お店をでたあと、子どもが、「買ったのにお金が増えたんだけど!」と言っていたのを聞いて、あぁやって良かったなぁ、と思いました。

これからも、少しずつ子どもに任せる部分を増やしながら続けていこうと思います!

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、一度に伺う子どもの人数を最大5名に制限しています。また、入店前のマスク着用、検温、手ゆびの消毒を行っています。なお、緊急事態宣言下では、訪問を中止します。

一日こどもレストラン② 〜野菜くずを資源に〜

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2021年 10月 14日 10:00

こんにちは。

今年度、きっともっと保育園では、子どもが①メニューやレシピを考え→②食材を調達し→③つくり→④ふるまう、という、「一日こどもレストラン」を実施します。

今回は、「一日こどもレストラン」企画のなかの、コンポスト活動をご紹介したいと思います!
(企画の全体像はコチラからご覧ください)

■コンポストとは

「コンポスト」とは、生ゴミを土などの基材と混ぜ堆肥にすること(もしくはその容器)のことです。

生ゴミは、家庭から排出されるゴミのなかでも大きな割合を占めるそうです。
また、水分量が多く燃やすのに多くのエネルギーを必要とするので、生ゴミを減らすことで、CO2削減にもつながるそうです。

きっともっと保育園では、毎日、野菜くずが300gほど、残飯が800gほど出てしまっています。
(↓の野菜くずの写真が300g程度の量です)

コンポスト容器のお手配や実施にあたってのアドバイスなどは、
株式会社4Natureさんにお世話になっております!

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これまでは、これらを全て捨てていたのですが、生ゴミのうち、野菜くずをコンポスト容器に入れていくことにしました!

■コンポスト活動の目的

保育園としてコンポスト活動をする目的は2つです。

①「畑で育つ野菜が土に還る」という自然の循環や神秘に触れる。
②「ただ捨てるのはもったいない」という感覚を養う。

■子どもも大人も、はじめてのコンポスト活動!

先日、はじめて、子どもたちと一緒にコンポスト活動を行いました!

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冒頭の写真の野菜くずをコンポスト容器に入れ、スコップで混ぜていきます。

これから毎日、子どもたちと一緒にコンポスト活動を行っていきます。

これから、あんなことやこんなこと、予測できなかったことも起こるんだろうなぁ...。
子どもたちと、その場その場の状況を楽しみながら、続けていきたいと思います!

一日こどもレストラン① 〜企画の概要〜

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2021年 10月 07日 10:00

こんにちは。

今年度、きっともっと保育園では、子どもが①メニューやレシピを考え→②食材を調達し→③つくり→④ふるまう、
という、「一日こどもレストラン」を実施します。

この日に向けて、日々、いろいろと取り組んでいますので、その様子をご紹介したいと思います!

■「一日こどもレストラン」の目的
大きな目的は3つで、テーマはSDGsです。

①「食」に関するサプライチェーンに体験的に関わっていくことを通して、社会の仕組みや食に興味をもつ。
②畑仕事やコンポスト(生ゴミなどを堆肥化する)活動を通して、「ただ捨てるのはもったいない」という感覚を養う。
③働くことを通して、生みだす喜びを感じる。

【「持続可能」な「開発」「目標」】=SDGsを考えるときに、社会の仕組みのなかに持続可能性を組み込むこと、
活動のモチベーションが維持できることが重要だと考えています。

今回の目標設定でも、そのあたりを強く意識しています。

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↑企画の概念図です

■「一日こどもレストラン」の活動内容
「一日こどもレストラン」の活動は、一日では終わりません。そこに至るまで、年間を通してさまざまなことに取り組んでいきます。
実施内容は大きく、(1)年間を通して取り組んでいく活動と、(2)レストランの開店準備と当日の運営、に分かれます。

(1)年間を通して取り組んでいく活動
 a.畑仕事
 b.コンポスト活動
 c.近隣のスーパーでの買い物
 d.みそ汁づくりやその他の食育活動

(2)レストランの開店準備と当日の運営
 e.保育士による一日レストラン
 f.近隣のレストランの見学
 g.メニューの考案や試作
 h.一日こどもレストランの実施

それぞれの活動内容や目的は、都度ご紹介していけたらと思います!
子どもにとっても、保育士にとってもチャレンジングな内容で、どこまでできるかは、正直わかりません...。
でも、大人も子どもも、一緒になって試行錯誤しながら進めていきたいと思っています!

当園協力の絵本『ふたりのももたろう』が発刊されました!

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2021年 09月 28日 15:00

こんにちは。

河合塾グループのドルトンスクール東京ときっともっと保育園が協力した、絵本『ふたりのももたろう』(作:木戸優起、絵:キタハラケンタ、ドリームインキュベータ社刊)が発刊されましたので、ご報告します!

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きっともっと保育園では、教育理念の一つとして以下を掲げています。

「多様な価値観を受け止めながら、他者や社会のために行動することができる」こと

最近では、組織、環境、ジェンダー、SNSなど、さまざまなシーンで多様性について語られることが多いと感じます。
「多様性」については、さまざまな考え方ができると思いますが、きっともっと保育園では、

①子どもの気持ちを受け止めること(承認された実感が他者を承認する気持ちにつながる)
②なるべく多くの人と接すること(保育園のなかで閉じるのではなく地域や社会との接点をもつ)
を大切にしています。

今回の取り組みは、後者に関するものであり、企画趣旨にも賛同し、参加させていただきました。

『ふたりのももたろう』は、昔話『ももたろう』を題材に、一般的なももたろうと、鬼に育てられたももたろうの2つの物語を描いた絵本です。立場の違うももたろうの物語を通して、子どもたちに、相手の立場に立って考えること、共感するきっかけになることを願い作成されています。

本書の刊行にあたり、きっともっと保育園では、保護者の皆様・職員へのアンケートといった協力を行いました。
ドルトンスクール東京では、これに加えて読み聞かせイベントも行っています。


↑ドルトンスクール東京での読み聞かせの様子です。

国立能楽堂でお能の舞台ツアー&体験&観劇!

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2021年 09月 24日 10:00

こんにちは。

きっともっと保育園では、文化に触れ感性を磨くことを主な目的として、「能楽教室(課外教室)」を行っています。

先日、そのなかの取り組みの一つとして、柏崎真由子先生(能楽教室の先生・能楽師)と国立能楽堂さんにご協力いただき、イベントを行いましたのでご紹介します!

イベントでは、国立能楽堂さんが毎年開催している「親子で楽しむ能の会」(「狂言の会」もあります)の観劇に加え、柏崎先生に舞台裏を案内していただいたり、能の所作を親子で体験してみたりと、とても貴重な経験となりました。

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↑(研修能舞台にて)
すり足の体験をしてみたり、楽屋をみたり...たくさんの非日常的な経験ができました。
子どもたち一人ひとりが、揚幕から舞台にでていく(!)という経験をさせていただいたのですが、みんな少し緊張した面持ちでした。舞台特有の雰囲気を味わえたのではないかと思います!

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↑写真左から国立能楽堂櫻井様、シテ方金春(こんぱる)流能楽師柏崎先生、国立能楽堂羽鳥様です。
今回、このような貴重な機会をいただいたことに感謝するとともに、こういった方々のご尽力によって、現存する世界最古の舞台芸能であるお能を目にすることができているのだと、何だかじーんとしました。

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↑そして今回、もっとお能に気軽に触れていただくための施策として、「親子で楽しむ能の会」で配られる冊子のコンセプトワークに少し携わらせていただきました。
コロナ禍ということで、実現できないこともあったのですが、少しでも多くの子どもたちが興味をもってくれれば嬉しいです!

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↑きっともっと保育園で行っている課外授業の様子です。
体全体でいろいろなことを吸収していく幼少期だからこそ、グローバル化が叫ばれる昨今だからこそ、経験を通して日本文化に触れることは、とても有益なことだと考えています。
何より、みんな能楽教室の日をとても楽しみにしています。家でも練習しているそうです!

引き続き、子どもたちの成長のために、地域の皆様のお力をお借りしながら、できることはどんどんやっていこうと思います!

▼柏崎先生のご紹介
https://mayukokashiwazaki.com/

▼国立能楽堂さんのご紹介
https://www.ntj.jac.go.jp/nou.html

渋谷区おとなりサンデー様にご取材いただきました。

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2021年 09月 20日 10:00

こんにちは。

かなり前のことですが、地域の方と一緒にプランターの土にたい肥を混ぜる取り組みをし、その取り組みの内容や意義について渋谷区おとなりサンデー様にご取材いただきました。

取材の様子はこちらからご覧ください。

たい肥は、「コンポスト」という容器に基材と生ごみを混ぜることで出来る、土の栄養です。

はじめは、たい肥が一体どんなものなのか、よく分からなかった子どもたちでしたが、一人の子が「これ、なにー!」と鶏肉の骨を発見してからは、宝探し大会になりました。
よく見ると、たい肥のなかには、玉ねぎの皮、卵の殻、肉や魚の骨など、様々なものの欠片が残っています。地域の方が「みんなの食べた残りが形を変えたんだよ。これが土の栄養になるんだよ。」と教えてくださいました。

その後、たい肥のにおいを嗅いでみたり(森林にいるかのような良い香りがします!)、土と混ぜたりしました。
みんな、地域の方ともすぐに打ち解けて、コミュニケーションを楽しんでいました!

土と水によって野菜や動物が育まれ、やがて土に還っていく循環の一部を体験する機会ともなりました。

ゴミになるものを再活用することは、環境問題への取り組みの一つですし、自然の不思議に出会う機会でもあります。今回いただいたご縁を良い契機として、引き続き取り組んでいきたいと思います!

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↑最初は少し緊張気味の子どもたちでしたが、すぐに打ち解けて楽しんでいました!


↑インタビュー動画も公開されました

コミュニティコンポストがはじまります!(※募集終了)

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2021年 09月 14日 21:00

こんにちは。

きっともっと保育園で「コミュニティコンポスト」がはじまります!
当園の利用者に限らず、地域の方どなたでもご参加が可能です!

★こちらからご確認・お申し込みください★(※募集終了しました)

「コンポスト」とは、生ごみを土などの基材と混ぜ堆肥化すること(もしくはその容器)のことです。
「コミュニティコンポスト」とは、コンポストをきっかけに、普段の取り組みやイベントなどを通してメンバー同士の交流を図る活動のことです。

きっともっと保育園としては、活動場所(主にたい肥を集積する場所)を提供し、実際の運営は株式会社4Natureさんが行います。保育園の活動でもお世話になっております!

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活動の主な目的としては、

①不快な生ごみを減らし資源(=たい肥)化
②子どもと取り組む手軽な環境活動
③多様なメンバーとの交流

です。

今後、環境保護に対する意識の変化が求められるなかで、幼少期に、

「ただ捨てるのはもったいないな」
「何かに活用できないかな」

という感覚を養っておくことはとても有効だと思います。

さらに、活動のなかでさまざまな方と知り合ったり、関係性を深めたりできるなんて、とても素敵です!

きっともっと保育園でも環境教育の一環としてコンポストを実施していきます。
また、多様な価値観が交流する開かれた保育園を目指して、今回のようなご縁を大切にしながら、できることはどんどんやっていこうと考えています。

★こちらからご確認・お申し込みください★(※募集終了しました)

トマトケチャップづくり(食育活動)

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2021年 07月 21日 10:00

こんにちは。

きっともっと保育園では、日々のお手伝いに加えて、おおむね月に一度、食育活動を実施しています。
日々のお手伝いの記事はこちらから

この日の食育活動は、「トマトケチャップづくり」。

・手を使ってトマトをつぶす感触を楽しむ
・高年齢児は包丁や火を使う、調理工程を知る
を主なねらいとして実施しました。

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↑1歳時クラスの活動の様子です。
トマトをじっくり観察したり、においを確かめてみたり。

「しろいのなに?」
とタネを不思議そうに眺める様子もみられましたよ。

トマトの観察をしたあとは、袋に入ったトマトを手でつぶしていきました。

「つぶれたよ!」「できた!」
と嬉しそうに見せてくれました!

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↑2歳児クラスの活動の様子です。
指先を器用につかってトマトの皮をむいています!
火が危険なことを伝えたうえで、子どもたち自身で煮込んでいきました。
おそるおそる慎重に、でも興味津々で取り組んでいましたよ。

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↑3歳児以上のクラスの活動の様子です。
「トマトのヘタ」「フライパン」「中火」等、食材や調理器具・方法の名称確認をしつつ、調理工程を説明します。
包丁も使いました。とても集中していますね!

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↑中央の写真は、ナポリタンを食べるところの様子です。
みんなで、「作ったケチャップを使って食べたい料理」を話し合って決めました。

右の写真は、言葉遊びをしている様子です。先生がホワイトボードに文字を書くと・・・、

「あ、下からよんでも『トマト』だ!」
「じゃあ、『キュウリ』は?・・・『リウッキ』・・・あれ、読めない!」
「『ナス』は、『スナ』! ちがうことばになった!」
と、言葉あそびを楽しんでいました。

今回の活動のなかには、
○匂いを嗅ぐ・手でつぶす(感覚・認知)、○指先で皮をむく・包丁で切る(微細運動)、
○工程を知る(論理的思考の基礎)、○話しあう(協同性)、○言葉遊び(表現力)・・・etc
と、多様な学びの機会が組み込まれています。

子どもたちは、楽しみながら、実体験を通して、いろいろなことを学びとったようです。

※現在(7/21時点)、コロナウィルス感染拡大防止のため、子どもが触れた食材について、必ず加熱調理することを条件に食育活動を行っております※

5歳児クラスの教育プログラム

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2021年 07月 19日 10:00

ここ最近の、5歳児クラスの教育プログラムの様子です。

この日は、複数のカードの中から共通図形を色々な観点から捜しだしていくプログラムを行いました。

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↑「これからThinking Timeをはじめます。よろしくお願いします!」
どのクラスでも、まずは挨拶から始まります。

「このカードに書かれている図形と同じ図形を、他のカードから捜してね」と先生が説明します。

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↑まずは、先生が「じゃあ、マル(〇)を捜してみようか」というと、

「あった!」
「ここにも!たくさんある!」
と、どんどん見つけていました。

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↑カードの数を増やしていきます。
この課題は、絵を構成している図形パーツの形を認知したうえで、自分なりの基準で共通項を見い出し、できるだけたくさんの共通図形を捜し出していくことをねらいにしています。

「これとこれは同じ丸だけど、こっちの丸はちょっと長細いからちがうか...」
「この三角とこっちの三角は大きさがちがうけど形はいっしょ!」
「こんどは星(☆)のマークを捜してみよっと!」
自分なりに考えたり、目的を見つけられている様子が素晴らしいです!

また、どのような図形から絵が構成されているか、手元の紙に書いて確認していました。
「分解して考える」というのは難しいことですが、工夫している様子が見られたことも嬉しかったです!

草木染めを行いました。

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2021年 07月 14日 10:00

こんにちは。

今回は、草木染めを行ったときの様子をご紹介します!

採ってきたツツジ等を使って、布が染まっていく様子を楽しんだり、
みんなで作りあげた達成感を味わうことをねらいとして行いました。

「どんな模様になるかな」と予測し、出来上がりを楽しみにしながら、
布やTシャツを紐でしばり、草木の煮汁につけ込みます。

最後にミョウバン液とクエン酸液のどちらに浸すかを選び、染まっていく様子や色の違いを観察しました。
※草木の煮汁とミョウバン液等の媒染剤の化学反応により、不溶性の染料が出来上がります。

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↑「あ、水の色がピンクになっていく!」
「(クエン酸液とミョウバン液)どっちにしようかな!?」
等、思い思いに楽しみながら、色が現れたり変化したりする様子を不思議そうに観察していましたよ。

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↑次の日、色素が布に定着して鮮やかに色づいているのを発見して、
「みて!色がついてる!!」と見せてくれました。

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